警備会社の職員ができる訪日インバウンドの旅ナカ対策:カタカナ接客英会話
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2025.01.15
訪日外国人が増えてきて、日本人にとって外国人とビジネスで応対する機会が増加中してます。
日本人で義務教育を受けてきた警備会社の職員が、空港や港で外国人と接する機会も増えており、日本語で対応する場面もあるが、日本語で通じない時には、どうすれば良いか?
英語ができないし、さらに翻訳アプリも警備で応対する場面で、多人数に対しては使いづらい、と考えている方は、今回はある意味チャンスです。
受験勉強とは違う、英会話で売上アップを目指す「カタカナ英会話接客研修」
英会話と英語は全く別なので、少し整理しましょう。
日本での認識は、英語は義務教育で点数を取るもの、英会話はできる人が限られるので、難しいと思う方が多いのが一般的な考え方ですが、実は違います。
もちろん英語は受験のための点数をとるもの、英会話はコミュニケーションをとるもの。コミュニケーションが取れていけば、接客がスムーズになり、顧客満足度もアップし、来期の受注や中長期的には売上アップを目指せます。
初心者でも学びやすい!カタカナから学べるのが最大の特徴である「カタカナ英会話ジェッタ」
英会話が全くできないスタッフに対して、カタカナで発音できて、ヒヤリングができるようになるのが、カタカナ英会話の特徴であるため、発音練習、グループワーク、実際の応対をロールプレイで練習していき、実務で訪日外国人と鍛錬ができます。
1~3ヶ月で外国人と英会話で少しずつコミュニケーションを繰り返し、最初はカンペを見ながらでも、応対ができるようになります。
新たな季節、中長期的な目標として、接客英語を学び、他社の警備会社との差別化を目指していきませんか?御社の挑戦をお待ちしております。
カタカナ英語研修について動画で解説
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執筆者紹介

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長谷川 雄一朗
カタカナ英会話ジェッタ代表 / 株式会社JETTA代表取締役
愛知県名古屋市出身。明治大学法学部を卒業後、大手海運会社に勤務。半導体商社のベンチャー企業に転身すると同時に起業し、英会話スクール株式会社JETTAの代表取締役となる。貿易実務や海外展示会出展などの経験を活かしたBtoBの海外営業を得意とする。株式会社JETTAでは自身の経験を活かし、日本人の英語への苦手意識を改善し、自信を持って国内外で活躍できる人材の育成に務める。
英語が苦手でもすぐに使ってみたくなる!接客マインドを一気に高める「カタカナ英語研修」について解説。「インバウンド入門・準備」の対策にも!
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2024.12.19
インバウンド需要の拡大により、接客業を中心にますます英語が求められるようになりました。外国人のお客さまが来店したものの、英語が出てこなくてあたふたしてしまったことがある人も多いのではないでしょうか。
外国人のお客さまを接客することになっても、普段から準備さえしておけば何も焦る必要はありません。今回はインバウンド需要で求められる英語と、インバウンド接客で役立つフレーズについて紹介していきます。特に接客の仕事をしている人は必見です。
インバウンドの昨今の状況
JNTO(日本政府観光局)が発表した統計によると、コロナ前の2018年に観光で日本を訪れた外国人は約3,119万人でした。また2025年には大阪・関西万博、瀬戸内芸術祭も開催されますので、今後インバウンド需要はさらに拡大していく見込みです。
特に接客業においては、これまで英語を使ってこなかったという人も、ある日突然、英語が必要になる可能性があります。
実際多くの飲食チェーン店においても、外国人客の来店を見込んで英語メニューを用意しています。
たとえアルバイトだったとしても、日本語がまったく通じない外国人客が来店したら、接客のために英語を話さなくてはなりません。
インバウンド需要の拡大で、英語はこれまで以上に重要なツールとなっていくでしょう。
インバウンド需要の拡大で求められる英語とは相手をもてなすための英語
接客業においては、お客さまに満足してもらうことが大切です。
相手が外国人だろうとそれは同じで、もてなしの気持ちを英語で伝える必要があります。
ここで言う「もてなすための英語」とは、相手の気持ちを酌んで対応するための英語です。
例えば、聞かれる前に「何かお探しですか?」と話し掛けるのも、相手をもてなすための英語と言えます。
相手をもてなすための英語を身に付けることで、外国人客が満足のいくサービスを提供できるようになります。
相手に説明をするための英語は必須
接客をしていると、お客様に説明しなければいけないシチュエーションが多々あります。
特に相手が外国人である場合は、日本人以上に分からないことがたくさんあるはずです。
具体的に求められる英語としては、レストランであれば料理の説明、販売店であれば商品を説明するための英語力です。
インバウンド接客において、自分のお店のものを英語で説明する力は必須とも言えます。
困っている相手を助けるための英語が大切
日本を訪れ、異なる文化や見知らぬ土地に戸惑う外国人は多いはず。
そんな外国人に対し、何に困っているのかを見抜き、手助けしてあげるための英語がインバウンド接客では求められます。
特に飲食店においては、注文の仕方や料理の食べ方などで戸惑う外国人客は非常に多いでしょう。
相手の困っている気持ちを察して、拙い英語でもよいのでサポートしてあげることが大切です。
そこで、オンライン研修・講演の対応が可能なカタカナ英会話ジェッタの「カタカナ接客英語」や「インバウンド入門・準備」をオンラインでも学べますのでご紹介します。
「カタカナ英語研修」のライブ配信型、研修・講演のメリット
- Zoomウェビナー機能を使い、どこからでも受講可能
- オン・オフライン(集合型研修)同時開催にも対応!
- 集合型研修に、より近い臨場感で受講できる!
- 研修を録画し、見逃し配信にも対応可(オプション)
ライブ配信型での研修内容
【研修方法】ライブ配信型研修
【研修時間】60分
【研修対象】観光関連事業者様
~20分~
インバウンドの基礎知識
インバウンドの最新動向
訪日外国人旅行者の傾向と対策
~20分 ~
インバウンドの受入整備
取組事例の紹介
SNSを活用した情報発信例 など
~20分 ~
カタカナ接客英語
ローマ字から脱却し、一瞬にしてネイティブ発音になる発音術
簡単カタカナ接客英語フレーズ(来客対応・購買を促すオススメ術・会計・見送りなど)
※ 「インバウンド入門・準備」と「カタカナ接客英語」を60分に凝縮した内容です。
費用のめやす: 12万円(税別)〜/60分
※ 上記は「ライブ配信型研修」の料金めやすとなります。
※ オプション等を含め、詳しくはお問い合わせください。
オンライン研修・講演に関するご要望・ご相談はこちら
参加者様の受講環境に合わせた研修スタイルをご提案いたします。
※ 以下は「ライブ配信型研修」を実施した場合の流れとなります。
カウンセリング:受講環境、ご予算等をヒアリングした上で最適な研修スタイルをご提案いたします。
研修内容や資料など目標達成に向けたカリキュラムを、業種やレベルに合わせ決定します。
研修実施:講師は遠隔から登壇することもできます。
Zoom機能を活用した、講師と受講者の双方向コミュニケーションも可能です。
フォローアップ:ご要望に応じて事後アンケートを実施。今後の課題について考えます。
オンライン研修・講演に関するご相談・お問い合わせはこちら
双方向型オンライン社員研修・講演も対応します。
短編動画視聴後に出される課題に、動画で解答を投稿。専任講師が投稿動画を評価することもできます。業界内唯一&ユニークな、オンラインによる研修フォローアップを実現
インバウンド研修をオンラインで行いたい!
→ライブ配信型/双方向型オンラインがオススメ
オンラインとオフラインの参加者両方に対応したい!
→ライブ配信型がオススメ
オンラインセミナーの運営も含めて、全て任せたい!
→ライブ配信型がオススメ
社員のペースに合わせてレベルアップ研修を行いたい!
→双方向型オンラインがオススメ
カタカナ英語研修について動画で解説
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執筆者紹介

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長谷川 雄一朗
カタカナ英会話ジェッタ代表 / 株式会社JETTA代表取締役
愛知県名古屋市出身。明治大学法学部を卒業後、大手海運会社に勤務。半導体商社のベンチャー企業に転身すると同時に起業し、英会話スクール株式会社JETTAの代表取締役となる。貿易実務や海外展示会出展などの経験を活かしたBtoBの海外営業を得意とする。株式会社JETTAでは自身の経験を活かし、日本人の英語への苦手意識を改善し、自信を持って国内外で活躍できる人材の育成に務める。
ゴルフダイジェスト社、大手百貨店にも取り上げられたカタカナ英会話〜これなら簡単 カタカナ英語で接客・販売業に活況を!〜
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2024.12.18
ゴルフ場に外国人客が増えるにつれて、英語の応対が必須に。手っ取り早く覚えられる〝カタカナ英語”が重宝されている……。
「カタカナ英会話ジェッタ」がそれ。その内容は、大中小、3つの大きさのカタカナで英語のイントネーションやアクセントを表現する英会話学習法。カタカナを読むだけで、初心者でも外国人に通じる発音ができるというのがウリです。
「発音が通じず円滑に対応できない」といった接客・販売の課題を持つ事業者さまの最後の砦!
長谷川雄一朗氏が2015年、英会話を教える教室「ジェッタ」を名古屋で開業。法人向けインバウンド対策や従業員向け研修を手掛けている。
そこで手をあげたのが涼仙G C(三重県)。「インバウンドのお客さんは、昨年は100人ほどでしたが、今後増える見込みで、早急に従業員の英語での対応を迫られてきたのです」(同GC、城野保博氏)
会員制ゴルフ場の涼仙ゴルフ倶楽部(三重県いなべ市)では、会員の同伴や紹介で、年間200名~250名程度の外国人のお客様が来場しており、今後はさらなる外国人客の増加が予想されます。
しかし、これまでフロントやキャディーなどが英語で対応しようとしても、発音が通じず円滑に対応できないことがありました。そこで、外国人のお客様にも英語で円滑に対応できるようにするために、2月27日・28日午前にフロント6名、キャディー33名の計39名を対象に「ミシュク式カタカナ英会話」の社内研修を行います。
研修では、ゴルフ場で用いる英語表現の確認や、ペアになって会話形式の練習などを行います。この研修は、誰でもカタカナを読むだけで、すぐに外国人に通じる発音ができることが特長で、名古屋市内の百貨店などにも採用されたものです。

一体どれくらいの英語をマスターすれば、おもてなしができるのだろうか?
「デパートなどでも研修していますが、そこから類推しますと、最低30フレーズ、もう少しの会話で+ 30、さらに上を言うなら+40、計100フレーズをマスターすればスムーズな対応ができると思います」(ジェッタ、長谷川一朗社長)
日本が英語後進国といわれて久しい。まずは、100フレーズをマスターし、インバウンド客を呼び込めば、ゴルフ場・百貨店(接客・販売業)の活気にもつながりそうだ。

「カタカナ英会話ジェッタとは」
カタカナ英会話 ジェッタは、 ”英語が話せない日本人がいなくなること”を理念に活動しています。
学校で勉強はしているが、英語を話すとなると諦めてしまう人が多いです。だから私たちは敷居が低い気軽に英会話が学べる環境を提供します。
英語をカタカナで学ぶことでネイティブと会話ができる語学力を身に着けられる英会話サロンを立ち上げました。 日本人が理解できる英語を3つの大きさのカタカナ表記をすることで日本人なら誰でも簡単に英会話をマスターすることができます。
「いつか日本人全員が英語を使いこなして、各々の目的に向かってチャレンジできるようにしたい。」 これが私たちの理念です。 ジェッタは日本で初めてのカタカナ英会話の店舗です。 グローバル人材の輩出にも力を入れており、老若男女、いつでもどこでもミシュク式カタカナ英会話を学び始められます。
この研修を導入した名古屋市内の百貨店では、外国人観光客の対前年比の売上が30%アップしました。ジェッタが従業員向けに行った「カタカナ英会話」研修がその一助になっていると考えられます。2015年12月にミシュク式カタカナ英会話を教える教室「ジェッタ」が名古屋市千種区に開業し、今では全国の13の教室で教えています。法人向けのインバウンド対策や従業員向け「カタカナ英会話(コミュセル)」の研修も手掛けています。
【ミシュク式カタカナとは】
御宿重孝氏が開発した、大・中・小の3つの大きさのカタカナで英語のイントネーションやアクセントを表現する英会話学習法です。カタカナを読むだけで、誰でもネイティブに近い発音をすることが特長です。
英語が苦手な人でも取り組みやすく、効率的に英会話を身に付けることができます。これまでに1,000名以上の生徒が「ミシュク式カタカナ英会話」を学び、英会話ができるようになった人も多数輩出。
中には80代で受講を始め、英国ホームステイの夢を実現した女性もいます。また、外国人が多く訪れる名古屋市伊内の百貨店や小売店の従業員研修にも採用されています。
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執筆者紹介

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長谷川 雄一朗
カタカナ英会話ジェッタ代表 / 株式会社JETTA代表取締役
愛知県名古屋市出身。明治大学法学部を卒業後、大手海運会社に勤務。半導体商社のベンチャー企業に転身すると同時に起業し、英会話スクール株式会社JETTAの代表取締役となる。貿易実務や海外展示会出展などの経験を活かしたBtoBの海外営業を得意とする。株式会社JETTAでは自身の経験を活かし、日本人の英語への苦手意識を改善し、自信を持って国内外で活躍できる人材の育成に務める。
インバウンド研修(外国人観光客への対応力向上研修) 英語対応研修~カタカナ英語で対応してみる編(1日間)
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2024.12.13
特徴
シンプルで使いやすいフレーズを厳選!英語学習の苦手意識を払拭し、外国人のお客さまを対応できるようになる
インバウンド研修(外国人観光客への対応力向上研修) 英語対応研修~カタカナ英語で対応してみる編(1日間)
対象者
・インフォメーションデスクや行政の窓口・受付担当者
・接客、サービス業で外国人の方と接する機会の多い方
研修内容・特徴
本研修は、訪日外国人の増加により英語を話す必要のある方々を対象にしています。まずは、英語に対して抵抗感のある方に、カタカナ英語でも対応は可能である旨を伝え、最低限の会話のコツを学んでいただきます。そのうえで、カタカナ英語でも、十分に対応できることを知っていただきます。「自分が英語で対応するなんて無理」と拒絶感を持っている方におすすめの研修です。
※半日間の研修もございます
研修プログラム例
内容
1.はじめに ~英語対応を学ぶにあたって
(1)数字で見る訪日外国人観光客の増加
(2)英語対応を学ぶにあたって ~完璧を目指さない
(3)「自分にできることをがんばろう」という気持ちを大切にする
(4)英語から逃げない
(5)困ったら聞き返せばよいだけ
2.一般的な英語の流れ
(1)一般的な英語対応の手順
(2)英語対応の鍵 ~声量と単語
(3)英語はローコンテクスト文化の言語
(4)ツールを準備し、使いこなす ~案内資料の活用方法
【ワーク】自組織内外問わず、ツールを駆使している事例を洗い出し、外国人観光客にとって、日本人スタッフにとってのメリットを考える
3.英語対応のスタートラインに立つ
(1)あいさつの基本は笑顔とアイコンタクト
(2)時間帯に合わせたあいさつ
(3)あいさつに続く一言
【ロールプレイング】あいさつに続くアプローチの一言を口に出して練習する
(4)クロージングのあいさつ ~英語特有の「日本のおもてなし英会話」
4.会話に挑戦する ~要望を聞き取り、回答する
(1)要望を聞き取る
(2)たいていはカタカナ英語で通じる
【ワーク】身の回りのものをカタカナ英語で表現する
(3)まず、対応の可否を伝える
(4)案内をする
(5)数字を使いこなす
【ワーク】英語で言い換える
①免税店は15階にあります
②この商品は5,000円です
③レストランは隣のビルにあります
5.自分では対応できないなと思ったら
(1)できないことはできないと伝える
(2)対応を変わってくれそうな人につなぐ〜電話通訳への取次など〜
6.英語での電話対応に挑戦してみる
(1)まずは慌てない
(2)基本の流れをおさえておく
【ワーク】フローと文言を口に出して練習する
7.緊急時の英語対応
(1)緊急時の心構え ~言葉が通じないことが恐怖とパニックを引き起こす
(2)押さえておきたい用語・フレーズ
①地震です ②火事です ③事故です ④ここは安全です
⑤ここは危険です ⑥避難してください
(3)自組織の中で緊急時の英語対応について決めておく
8.さらなる英語学習のために
【ワーク】英語学習の方法・工夫を共有する
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執筆者紹介

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長谷川 雄一朗
カタカナ英会話ジェッタ代表 / 株式会社JETTA代表取締役
愛知県名古屋市出身。明治大学法学部を卒業後、大手海運会社に勤務。半導体商社のベンチャー企業に転身すると同時に起業し、英会話スクール株式会社JETTAの代表取締役となる。貿易実務や海外展示会出展などの経験を活かしたBtoBの海外営業を得意とする。株式会社JETTAでは自身の経験を活かし、日本人の英語への苦手意識を改善し、自信を持って国内外で活躍できる人材の育成に務める。
インバウンド研修(外国人観光客への対応力向上研修) 英語対応研修~カタカナ英語で対応してみる編(半日間)
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2024.12.12
特徴
英語学習の苦手意識を払拭し、外国人のお客さまを対応できるようになる
インバウンド研修(外国人観光客への対応力向上研修) 英語対応研修~カタカナ英語で対応してみる編(半日間)
対象者
・インフォメーションデスクや行政の窓口・受付担当者
・接客、サービス業で外国人の方と接する機会の多い方
研修内容・特徴
本研修は、訪日外国人の増加により英語を話す必要のある方々を対象にしています。まずは、英語に対して抵抗感のある方に、カタカナ英語でも対応は可能である旨を伝え、最低限の会話のコツを学んでいただきます。そのうえで、カタカナ英語でも、十分に対応できることを知っていただきます。「自分が英語で対応するなんて無理」と拒絶感を持っている方におすすめの研修です。
※1日間の研修もございます
研修プログラム例
内容
1.はじめに ~英語対応を学ぶにあたって
【ワーク】英語対応で不安なこと、課題に思っていることを話し合う
(1)数字で見る訪日外国人観光客の増加
(2)英語対応を学ぶにあたって ~完璧を目指さない
(3)大切なのは英語から逃げないこと
(4)困ったら聞き返せばよいだけ
(5)英語対応の鍵 ~声量と単語
(6)どうしても困ったら、対応を代わってもらう(フレーズを覚えておく)
【参考】英語はローコンテクスト文化の言語
2.英語対応のスタートラインに立つ
(1)あいさつの基本は笑顔とアイコンタクト
【ワーク】お互いに、笑顔とアイコンタクトを確認する
(2)時間帯に合わせたあいさつ
(3)あいさつに続く一言
(4)別れ際・対応終了時のあいさつ ~英語特有の「日本のおもてなし英会話」
3.会話に挑戦する ~要望を聞き取り、回答する
(1)要望を聞き取る
(2)たいていはカタカナ英語で通じる
【ワーク】身の回りのものをカタカナ英語で表現する
(3)要望を確認する ~カタカナ英語で聞き直す
(4)案内をする
(5)数字を使いこなす
4.英会話に挑戦してみる ~知っている単語で伝えるトレーニング
【ワーク】英語で言い換える
(免税店は15階にあります、この商品は5,000円ですなど)
【ワーク】英語を聞き取る ※想定される問いを準備します
【ワーク】道案内をする
(東京駅や上野動物園まで行く案内をする、など実際の職場で使えるフレーズを準備します)
5.まとめ
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執筆者紹介

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長谷川 雄一朗
カタカナ英会話ジェッタ代表 / 株式会社JETTA代表取締役
愛知県名古屋市出身。明治大学法学部を卒業後、大手海運会社に勤務。半導体商社のベンチャー企業に転身すると同時に起業し、英会話スクール株式会社JETTAの代表取締役となる。貿易実務や海外展示会出展などの経験を活かしたBtoBの海外営業を得意とする。株式会社JETTAでは自身の経験を活かし、日本人の英語への苦手意識を改善し、自信を持って国内外で活躍できる人材の育成に務める。
オンライン研修可能!スキルアップで人材不足も解消!英語が苦手な日本人のインバウンド対策!カタカナ接客英会話”コミュセル”
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2024.12.06
カタカナ接客英会話”コミュセル”のお問い合わせ内容を隈なくみていると、とある会社は日々の業務に追われており、なかなかスキマ時間がなくて、接客スキルが上がっていない、またはスキルアップ研修の機会を創出できていない会社さまが、多く存在していることに気付かされます。
現在では、道を歩けば外国人に当たるといっても過言ではないほど、オーバーツーリズムの波が訪れております。安価で手離れが良い商品は、説明が不要で売れていくことも多いと思いますが、高価格商品・サービスとなると、その価値をきちんとお伝えする必要があります。
カタカナ接客英会話”コミュセル”のご紹介です。コミュセルとは、「Commuication」と「Sell」の造語
言語の壁は高く、翻訳機を使ってコミュニケーションをとったり、外国人スタッフに頼ってしまう会社さまは多いのですが、時間が経てばノウハウが社内にたまらず、また1からデバイスや、人材獲得を目指さないといけない悪循環に陥ります。
そこで、今回はカタカナ接客英会話”コミュセル”のご紹介です。コミュセルとは、CommuicationとSellの造語になります。コミュニケーション術を駆使して、接客〜実演・試食/試飲〜会計まで受け身ではなく、積極的に訪日外国人に話しかけて売上アップを目指せるものになります。
「英語が苦手な日本人」が短期間に英会話力をアップする方法は、今まで皆無でした。「とりあえず、従業員に研修を受講してもらってきた」という会社さまは、改めて、訪日外国人との距離感を縮められてアプローチできるプログラムを作成できる「カタカナ英会話ジェッタ」をご活用ください。
カタカナ英会話ジェッタの採用するミシュク式カタカナ英語/英会話とは?講師の特徴は?「日本人の英会話力向上、海外に通じる人材養成」
カタカナ英会話ジェッタの採用するミシュク式カタカナ英語/英会話は、日本人の多くが持つネイティブ発音の模倣や正確な発音記号の理解に対する心理的な壁を崩すことができる手法です。
日本人にとって親しみのあるカタカナは、大きさによって発音を調整することで、より分かりやすくしております。
講師は、3つを重視しております。①生徒に寄り添う ②適切なアドバイス ③一方向のレッスンではなく双方向です。
「英会話の最後の砦」としてカタカナ英会話ジェッタに出逢われた生徒さんたち一人一人に合わせて高圧的ではなく、それぞれの目標や特性に合わせて指導を行います。
できたことに対しては積極的にほめ、学習意欲を高めると同時に改善が必要な場合には、日本語の特徴、カタカナ英語の特徴を十分に理解した上で、具体例などを用いてアドバイス、フィードバックを行います。
ただ教えるだけでなく、レッスンの時間のほとんどを発音に使うなどして、生徒さんが話す機会を作ります。また、質問なども積極的に促し、講師主体ではなく、生徒主体の双方向のレッスンを行います。
日本人特有の「完璧ではないとダメ」ではなく、「通じる英語」の楽しさを感じてください
教育に関しては、日本人特有の「完璧ではないとダメ」という思い込みが、英語学習の障害になりうると感じています。
ミシュク式カタカナ英語のメソッドを用いて、まず「通じる英語」の楽しさを伝え、日本人がもつ英語への苦手意識を変えていきたいです。そして、教育を通じてグローバルな思考を養い、海外の人と話せる喜びを伝えていきたいと思います。
気になった方は、是非とも一度、お問い合わせください。
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長谷川 雄一朗
カタカナ英会話ジェッタ代表 / 株式会社JETTA代表取締役
愛知県名古屋市出身。明治大学法学部を卒業後、大手海運会社に勤務。半導体商社のベンチャー企業に転身すると同時に起業し、英会話スクール株式会社JETTAの代表取締役となる。貿易実務や海外展示会出展などの経験を活かしたBtoBの海外営業を得意とする。株式会社JETTAでは自身の経験を活かし、日本人の英語への苦手意識を改善し、自信を持って国内外で活躍できる人材の育成に務める。
【永久保存版】小売業がインバウンドで成功するための受入体制の構築方法
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2024.12.06
こんにちは。インバウンド専門家の長谷川です。今日は、小売業がインバウンドで成功するための受入体制の構築方法に関して、コラムをお届けしたいと思います。
インバウンドで街が賑わっており、都市ではオーバーツーリズムといった場面にも出くわす機会が増えてきており、日本人にとっても身近に外国人と話すチャンスが増えてきております。
事業者さまと普段話をしていく中で、例えば畳屋さんだと、インバウンド対策したいのですが、どのように体験をしてもらえば良いのでしょうかなど、相談が来ます。
例えば畳屋さんの体験なら?新たな収益源をもたらす「体験プログラム」
畳屋さんの体験だと、思いつくのが畳づくり体験ですが、外国人に知ってもらうには、きっかけを考える必要がでてきます。
この場合は、ホテルなどの宿泊施設とセットして、畳づくり体験ツアーをインバウンド向けに造成し、宿泊施設でチェックインするタイミングで受付係さんから、このツアーをご案内するなどできるはずです。
単発で終わらせるなら、これだけですが、旅アト消費まで繋げるなら、畳づくり体験でできた小型たたみを、旅の思い出で持ち帰ってもらうことも考えられますし、それがフックとなり、外国人の特徴である良い体験は知人・友人に伝えるという認知獲得のきっかけとすることができます。
旅アト〜旅マエの循環ができれば、旅ナカでの対応をこなせばよくなります。こうした流れで、旅アト〜旅マエを考えていき、最後に旅マエ〜旅ナカ、そして旅ナカの対応方法を考えると良いです。
完璧にインバウンド対策を具現化している、三浦刃物店(名古屋市大須)の旅マエ〜旅ナカ〜旅アト設計
この流れを完全に体現しているのが、2018年にカタカナ英会話ジェッタがプロジュースした三浦刃物店(名古屋市大須)になります。
旅マエ〜旅ナカ〜旅アトの設計で、旅マエではWEBページ作りやECでのショップ機能で、来日前から擬似体験ができること。そして旅ナカではカタカナ英会話で接客英会話を使い、実演販売の包丁研ぎ体験や食材の切り体験。
旅アトでは、その体験を来店したお客様に口コミしてもらう、という循環型インバウンド対応で、顧客数や販売数を増やし、三浦刃物店のスタッフも倍増しております。
自社のWEBページでそれを発信するのも良いですが、体験型ワークショップをフックにOTAなど活用し、顧客とのコミュニケーションを来日前から深めていくことも大切だと思います。
旅ナカは、カタカナ接客英会話で「稼げるインバウンド対策」
いずれにせよ進めていくと、カタカナ接客英会話が必須になります。
販売しよう!と思っても、前を素通りする外国人の足を止めるための「アプローチの英会話」、これが大切ですし、接客〜会計までをスムーズにするためには、実演販売や顧客が楽しめるツアーを小規模でも組む必要があります。
日本語で接客もできますが、限られた時間内で伝えるべき情報量を訪日外国人に伝えるなら、英語を積極活用することをお勧めします。
スピードが速いのが英語ですが、日本語より英語は情報量をたくさん伝えられますので、活用しましょう。伝えるべきフレーズはお客様に対して、同じだと思うので、接客・販売・お会計などシーンを決めていき、御社が使うクレドやマニュアルをカタカナに直します。
カタカナの大中小をそのままの大きさで読めば伝わるのが、カタカナ英会話ジェッタのカタカナ英語であり、それが最大の特徴なので、英語に苦手意識がある販売スタッフでも、短時間で効率的に学べて、目標の売上アップを達成できるようになります。
ジェッタでは、まずは御社の状況をヒヤリングして提案するので、御社ならではの研修を作れます。もちろんインバウンドの受け入れ体制も、旅マエ〜旅アトを含めて構築できて、コンテンツ造成やWEBページ(ショップページ)作成まで進められます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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長谷川 雄一朗
カタカナ英会話ジェッタ代表 / 株式会社JETTA代表取締役
愛知県名古屋市出身。明治大学法学部を卒業後、大手海運会社に勤務。半導体商社のベンチャー企業に転身すると同時に起業し、英会話スクール株式会社JETTAの代表取締役となる。貿易実務や海外展示会出展などの経験を活かしたBtoBの海外営業を得意とする。株式会社JETTAでは自身の経験を活かし、日本人の英語への苦手意識を改善し、自信を持って国内外で活躍できる人材の育成に務める。
人材不足時代の今だからこそ、助成金を活用したカタカナ接客英会話研修を行いませんか?
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2024.11.29
歴史ある会社で従業員も100名以上で、社風も良し、売り上げも好調。人材も揃っているが、外国人に対する接客がイマイチ。今まで社内で自前の研修や、一般的な英会話スクールに依頼したりしたが、いまいち効果が出ていない、そんな場合は、今回のブログが御社の一助になるかもしれません。
人材育成については、社労士さんに聞いてみると良いかもしれませんがノウハウがない場合は、このブログを参考に、社労士さんに逆提案ができるはずです。
人材開発支援助成金(人材育成支援コース)の助成金はご存知でしょうか。
英会話スクールがこの助成金についてブログを書く事は、正直、稀ですが、私自身はこれまで「カタカナ接客英会話研修」で様々な企業に提案をしましたし、提案を受けたりしました。
社内の予算を使って、社員教育をしたいが、まるまる全額の予算を使わずに国の補助金や助成金を活用し、販路開拓・PRを強化することは可能です。
話は脱線しましたが、これからの時代は、インバウンドに対していかに売り込みできるか、稼げるために英語を活用できるか、という観点が必要です。
稼げる接客英会話ができる販売員を短時間で養成するためには?答えは「カタカナ接客英会話」です。
例えば、カタカナ接客英会話の10時間コースで、現場研修に加えて、オンラインでも受講も可能ですが、
金額が社員1人あたり30万円のうち47%(おおよそ14万円)を助成金で賄うことができます。(細かなことはオンライン体験会でもお伝えしております)
予算が300万円あるなら、約638万円分の研修を従業員に受けさせられる制度です。逆に600万円の予算があるなら、約1280万円分の研修を従業員に受けさせられます。
人事部や総務部の方なら、ある程度把握されているかもしれませんが、特徴は人数あたりでなく、一人あたりの金額に対して助成されるものになります。そして、年度は1年間に3回までなら、該当する従業員に対して研修分の助成を受けることができますので、ぜひご活用ください。
・カタカナ接客英会話研修(基礎)
・カタカナ接客英会話研修(応用)
・ワークショップや試飲・試食英会話(特別)
など、うまく活用しという3回x10時間など受けていくと、稼げる従業員を養成できます。
研修内容は御社の状況をヒヤリングしてから、プログラムと教材を作りまして、ご確認をいただく流れとなります。
研修は楽しく受けられて、実のあるものになるの??
稼げるとなると、とてもシビアに真面目に苦しそうな感じの印象を受けるかもしれませんが、そんなことはないです。楽しく、みんなで和気藹々と、それでも結果ができる研修になります。ここで言う結果とは、もちろん売り上げです。
社員1人あたり月1万円プラスで売り上げられれば、社員100人で年間1200万円の売り上げが経ちます。
これは初年度の話なので、2年目と3年目よりも利益率を高くし、かつ売り上げアップを目指せることになります。
ここまで読んで、一度でもお話ししてみたいと感じた方は、お問い合わせしてみてください。
しっかりとご対応させていただきます。引き続きコラムもお楽しみください。
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長谷川 雄一朗
カタカナ英会話ジェッタ代表 / 株式会社JETTA代表取締役
愛知県名古屋市出身。明治大学法学部を卒業後、大手海運会社に勤務。半導体商社のベンチャー企業に転身すると同時に起業し、英会話スクール株式会社JETTAの代表取締役となる。貿易実務や海外展示会出展などの経験を活かしたBtoBの海外営業を得意とする。株式会社JETTAでは自身の経験を活かし、日本人の英語への苦手意識を改善し、自信を持って国内外で活躍できる人材の育成に務める。
インバウンドコンテンツ造成と体験型ワークショップの大切さ(後編)
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2024.11.29
前編では、旅マエ〜旅ナカ〜旅アトに関するインバウンド販売戦略の設計部分をお伝えいたしました。後編では体験型ワークショップをフックにした、インバウンド客の訪問者数・宿泊数、消費額増加を目指すための取り組みの進め方について、お伝えいたします。
まずは、日本の現状を把握するため以下をご覧ください。
「日本における訪日外国人旅行者・消費額の現状」
訪日外国人旅行者数及び訪日外国人旅行消費額については、2016年3月に策定した「明日の日本を支える観光ビジョン」において、2020年に4000万人・8兆円、2030年に6000 万人・15兆円という目標を掲げ様々な取組を進めてきた結果、2019年に訪日外国人旅行者 3188万人・訪日外国人旅行消費額は4兆8,113億円と7年連続で過去最高を更新しました。
2019年の訪日外国人(一般客)1人当たり旅行支出は対前年比3.5%増の15万8458円と 増加しましたが、うち「娯楽サービス費」の割合は一人あたり3.3%と、他国・他地域と比較して未だ低い傾向にあります。
「地方におけるコト消費のニーズ」
リピーターの増加・FIT(個人旅行)化によって訪日外国人旅行者の関心も多様化しており、 これまで団体旅行で多く見られた「モノ消費」だけでなく、他国・他地域では体験できない 新たな発見・感動体験(ドキドキ・ワクワクする興味関心事=パッション)など様々な「コト 消費」へのニーズが高まっています。
また、「コト消費」を行う訪日外国人旅行者は一般的に地方部への訪問率が高く、訪日前 に最も期待していたことが「地方型コト消費」であった訪日外国人旅行者の割合は、2014 年から2018年にかけて28.2%から34.8%と増加しており、地方訪問に繋がりやすい「コト 消費」への関心が特に高まっていることがわかります。
日本にある各地域特有の四季折々の自然、島国で培われた歴史・文化、アニメや工業等の近代文化等世界的に見てもこれらの地域資源は非常に高いポテンシャルを秘めており、日本人が気づいていないもの、日本人に人気があるとは限らないもので外国人の興味関心に刺さる地域資源を外国人目線で編集し高付加価値型の体験型観光コンテンツとして造成・磨き上げを行うことにより、訪日外国人旅行者を多く地方へ呼び込むことが可能となります。
「体験型ワークショップのミソ、設計段階の注意点」
上記の状況の中で、より選ばれるためにはコアターゲットの設定と情報発信ですが、強みとなる「いまあるコンテンツ」に磨きをかける必要があります。丸っ切り新しいコンテンツを創る必要はありません。今あるコンテンツを生かします。
そのためには、その地域が獲得したいコアターゲットの訪日外国人に訴求できるコンテンツ造成が必要です。体験型ワークショップのミソは、旅ナカへの誘客ではなく、旅マエから顧客とのコミュニケーション戦術をいかに図るか、これにかかります。
コミュニケーションとはメールや電話で個別対応するものではないです。旅マエ、旅アトを活用した旅ナカのコミュニケーションで、ここはブログにかけませんので個別にオンラインでご相談ください。
よくやりがちなのは、コンテンツを造って発信したが全く集客できなかったというオチです。足りないのは認知獲得の観点です。集客をいきなりするのは近道のようで遅道です。
それでは、どうすれば良いのか。例えば、体験型ワークショップの観点で地域コンテンツを作り、地域ぐるみで情報発信する仕組みとなります。そのためには、ワークショップの進め方、プロジェクト推進のプレーヤーを創る必要があります。訪日外国人の勘所がわかっていて、OTAなども手掛ける代表の長谷川雄一朗が、その部分についてお伝えできます。
「体験×口コミで売上アップ!訪日客の旅アト消費対策」、旅ナカ対策の「カタカナ接客英会話」英語が苦手な従業員さまにも接客英会話研修
地域で成功するコンテンツには、共通する観点があります。行政機関や商工会議所、民間企業のインバウンド経営戦略、インバウンド販売戦略セミナーから対応できる株式会社JETTAにお任せください。
例えば、「体験×口コミで売上アップ!訪日客の旅アト消費対策」など、
コンテンツ造成や体験型ワークショップに取り組む前に、以下のセミナーも可能です。
講座内容——————————————————————–
・インバウンド市場の現状と展望
・体験価値の拡散による観光経済の拡大
・オンラインとオフラインを繋ぐ消費者行動の設計
・口コミの力を活かした体験型観光の可能性
・口コミ戦略の基本と実践、口コミを生む体験設計とその拡散方法
・体験を通じた観光客とのエンゲージメント強化
・旅アト消費を促進するオンライン販売やフォローアップ施策
——————————————————————–
是非ともご参考にしてください。旅ナカ対策では、「カタカナ接客英会話」で、外国人とのリアルな会話で、CS(カスタマーサービス)向上も目指せて、英語が苦手な従業員さまにも接客英会話研修が可能です。
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長谷川 雄一朗
カタカナ英会話ジェッタ代表 / 株式会社JETTA代表取締役
愛知県名古屋市出身。明治大学法学部を卒業後、大手海運会社に勤務。半導体商社のベンチャー企業に転身すると同時に起業し、英会話スクール株式会社JETTAの代表取締役となる。貿易実務や海外展示会出展などの経験を活かしたBtoBの海外営業を得意とする。株式会社JETTAでは自身の経験を活かし、日本人の英語への苦手意識を改善し、自信を持って国内外で活躍できる人材の育成に務める。
インバウンドコンテンツ造成と体験型ワークショップの大切さ(前編)
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2024.11.28
インバウンドコンテンツ造成と聞くと難しい言葉と感じられるかもしれませんが、実は難しくはありません。昨今ではモノ消費ではなくコト消費にシフトしており、体験型ワークショップも見逃せません。
これらのトレンドの中で抑えるべきポイントがあります。旅マエ〜旅ナカ〜旅アトの設計が大切なのです。
旅マエ〜旅ナカ〜旅アトの設計
訪日外国人(インバウンド客)の特徴として、旅マエの情報取得から、宿泊予約やサービス予約の検討まで、長い方だと1年前から計画する方が多い傾向にあります。情報取得の方法は、主にOTA(TripAdviserなどのオンライン予約サイト)や口コミ、WEBサイト、SNSとなります。
訪日外国人は、どんな体験ができるかという観点で調べていき、宿泊先を選ぶ方が多いです。
最近の傾向では、宿を押さえてから体験を決めるわけではないです。
ポイントは導線設計で、いかに日本に来日する前の外国人に知ってもらえるかとなります。
旅マエ
体験できるメニューをWEBで公開する。体験=非日常で超越的な非日常体験、これに近づくほど、単価アップを目指せます。
自社サイトでは、モノとコトつまり商品とサービスをEC販売できるようにします。また、宿泊予約ができるように自社サイトで準備します。
写真や動画で訴求し、来日前の仮想体験ができるようにします。VRを活用し、メタバースでも買い物や体験ができるようにすると、オンラインとオフラインでシームレスとなり、来日時には確認しながら”2度”おいしい体験ができます。
来日時にある”人ならではの温かいおもてなし”の先取りで、インバウンド客は満足感を得られます。
旅ナカ
旅マエで得た情報をもとに、体験を具現化します。訪日外国人は日本への幻想があり、日本らしさを体験したい方が多いです。特に、食や文化・歴史に関する体験ツアーは、人気です。
旅ナカをフックに、旅マエ・旅アトの対策を考えていくことも可能です。工場見学ツアー、自然を満喫できるサイクリングツアー、田植え体験や座禅体験など、日本でしかできない体験をセットできます。
旅アト
旅マエ、旅ナカで得た情報や経験を、訪日外国人は知り合いやお友達にご自身でとった写真や動画とともに共有する方が多いです。また、訪日外国人が口コミをOTA(TripAdviserなどのオンライン予約サイト)に投稿できるようにすると、さらなる新規を呼び込みできます。
また、自社ECサイトなどで、商品・サービスを販売することで、来日した訪日外国人の旅アト消費、また新規の旅マエ消費につながり、良い循環ができます。
上記の流れを踏まえて、インバウンドコンテンツ造成と体験型ワークショップを考えていくと良いです。
後編では、その具体的なインバウンドコンテンツ造成と体験型ワークショップの戦略と実践方法をお伝えします。
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カタカナ英会話ジェッタ代表 / 株式会社JETTA代表取締役
愛知県名古屋市出身。明治大学法学部を卒業後、大手海運会社に勤務。半導体商社のベンチャー企業に転身すると同時に起業し、英会話スクール株式会社JETTAの代表取締役となる。貿易実務や海外展示会出展などの経験を活かしたBtoBの海外営業を得意とする。株式会社JETTAでは自身の経験を活かし、日本人の英語への苦手意識を改善し、自信を持って国内外で活躍できる人材の育成に務める。
















